好きな人なのに、
最近は一緒にいるとつらい言葉を言われることが増えた。
前はこんな関係じゃなかったのに、
気づけば「会うたびに傷つく」状態になっていた。
それでも
「好き」という気持ちが残っているから、
簡単に別れるという選択もできない。
このまま続けていいのか、
それとも終わらせるべきなのか。
私はその狭間で、ずっと迷っていました。
辛い言葉を言われたとき、人はどうしても自分を責める
相手の態度が冷たくなったり、
強い言葉を向けられると、
多くの人はこう思います。
「私が悪いのかもしれない」
でも実際には、
関係がうまくいかなくなった理由は
一方だけにあることはほとんどありません。
相手が疲れていることもある。
相手が距離を取りたくなっていることもある。
価値観のズレが大きくなっていることもある。
それなのに、
一番近くにいる自分だけが、
すべてを背負ってしまう。
これが、恋愛が一番つらくなる瞬間です。
「好き」なのに「一緒にいるのが苦しい」矛盾
私はずっとこう感じていました。
- 嫌いじゃない
- でも、会うとつらい
- 別れたいわけじゃない
- でも、このままも続けられない
この状態は、
心が引き裂かれるように苦しいです。
同じような状態については、
こちらの記事でも詳しく書いています。
私は「時間をおいて話し合う」ことを選んだ
感情がぐちゃぐちゃなまま話すと、
どうしても責める言葉や、
自分を守る言葉が出てしまいます。
だから私は、
少し時間をおいてから話すことにしました。
冷静になってから、
- どこがつらかったのか
- 何が一番不安だったのか
- 本当はどうしてほしかったのか
を整理してから、
相手と向き合いました。
この考え方は、
このテーマにもつながっています。
関係を続けるかどうかの判断は「思いやりと尊重」
話し合いの中で、
私が一番大切だと思ったのはこの2つでした。
- 思いやりがあるか
- 尊重されているか
どんなに「好き」でも、
この2つが失われている関係は、
心をすり減らし続けます。
この視点については、
こちらの記事でさらに深く書いています。
まとめ:好きでも立ち止まっていい
「好きだから我慢する」
「好きだから耐える」
それが愛だと思わされがちですが、
本当は違います。
好きな相手だからこそ、
大切にされたいし、
大切にしたい。
もし今、
- 傷つくことが増えた
- でも嫌いにはなれない
- どうすればいいか分からない
そんな状態なら、
一度立ち止まって考えることは
逃げではありません。
あなたが悪いわけでも、
弱いわけでもありません。
ただ、
心が限界を知らせているだけです。
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