パートナーとの関係について、
「誰にも相談できない」 と感じてしまうことはありませんか。
友人や家族に話すほどでもない気がしたり、
話したことで関係が変わってしまうのが怖かったりすると、
悩みを一人で抱え込んでしまいがちです。
しかし、相談できないからといって、
その悩みが小さいわけではありません。
相談できないのは、弱さではない
相談できない背景には、
- 相手を悪く言いたくない
- 自分の考えがまとまっていない
- どう受け取られるか不安
といった、慎重さや優しさがあることも多いものです。
そのため、
「誰にも話せない自分はダメだ」と
責める必要はありません。
まずは、
今は外に出せない状態なんだと認めることが大切です。
一人で抱えるときこそ、整理が必要になる
誰にも相談できないと、
同じ考えを頭の中で繰り返してしまい、
気持ちがどんどん重くなってしまいます。
そんなときは、
誰かに伝える代わりに、自分の中で整理する
という方法があります。
- 何に一番悩んでいるのか
- 何が一番つらいのか
- 今、どうなったら少し楽になるのか
答えが出なくても構いません。
言葉にするだけで、気持ちは少しずつ落ち着いていきます。
外に出すタイミングは、自分で決めていい
このような悩みを感じたときは、まず自分の気持ちを整理することが大切です。
▶︎ パートナーに不満があるとき、自分の気持ちを整理する方法
気持ちが整理できてから、
誰かに話すかどうかを決めても遅くはありません。
今はまだ、
自分の中で向き合う段階なのだと考えてみてください。
無理に結論を出さなくても、
無理に相談しなくても、
一歩ずつ整理していくことが大切です。
※この記事は、
相談を勧めるものではありません。
一人で悩んでいる状態を否定せず、考え方の視点を整理するためのものです。
関係に悩んでいるときの考え方の順番については、
関係に悩んだとき、答えを出す前に必ずやってほしいこと
で詳しく整理しています。
